ドラッグストアから調剤薬局は転職できる?転職成功のコツ

ドラッグストアから調剤薬局は転職できる?転職成功のコツ

ドラッグストアに勤めていると「薬剤師として処方せんに関わらず、このままドラッグストアで勤め続けて大丈夫なのか…」というような不安を感じることってありますよね。

実際に、ドラッグストアは初任給は高いものの、なかなか昇給しにくく、体力的にハードな作業が多く、歳を重ねてから働き続けることは難しいと感じる薬剤師は多いです。

そこで、ドラッグストアから調剤薬局に転職することはできるのかと転職を成功させるためのコツをご紹介します。

■ドラッグストアからの転職は可能か?

まず、ドラッグストアから調剤薬局への転職ですが、年齢が若ければ若いほど転職はうまくいきます。早いうちに調剤薬局に転職すれば、学生時代の知識がまだまだ活かせますし、処方せん医薬品や調剤業務を覚えること自体がスムーズだからです。

とはいえ、若くなくてもドラッグストアから調剤薬局への転職は可能です。しかし、雇ってくれる調剤薬局は数多くありません。給与面や待遇で、ドラッグストアに勤めていた頃より下がる可能性は高いです。

■ドラッグストアから調剤薬局へ転職するときのコツ

ドラッグストアから調剤薬局へ転職するときには、目先の利益にとらわれないことが肝心です。例えば給与面、ドラッグストアでは手取り30万円だけど、調剤薬局では手取り20万円になる…ということを怖れてはいけません。

調剤薬局に勤めることで、得られる知識と経験は計り知れないものがあります。仮に転職先の調剤薬局の給与や待遇が不満でも、ドラッグストアを続けていくより、次の調剤薬局への転職をスムーズにすることができるからです。

薬剤師の仕事は、1つのところで働き続けると、給与がほぼ頭打ちと言われています。調剤薬局に長年勤め続けるより、薬局長や管理薬剤師の経験を積んで、転職を重ねることで給与をドンドンあげることができますよ。

ドラッグストアから調剤薬局への転職は、早ければ早いほどスムーズです。登録販売者に仕事を奪われてしまう前に、調剤薬局で薬剤師としての資格を活かしましょう!

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